2009年06月02日

よっぱらってる、いつも。

さっき、長い日記を書いて、写真もいっぱいアップして、さあ投稿だと思ってたら、
カチっと間違えて押したら、全部消えた。


・・・・・・・・・(白目になる)





疲れてるね。多分、相当。
だって、楽しかったもの。
笑いすぎたもの。
はしゃぎすぎたもの。(両肩に湿布してます)
ほんで、とにかく飲み過ぎたもの。

おもろすぎて、疲れた。





もう日記が全部消えてしまった今、同じことは書けないわ。つーか忘れた。




・・・・・・・(思い出してる)






うん、週末の話ね。

土曜日、田中な夜だ。スペシャル開店日につき、朝から準備。
お昼間、ちょろっと帝塚山音楽祭をのぞく。
すぐにまた準備に帰宅。



夕方、中村ジョーが東京からやってきた。
3年ぶりのセカンドアルバムをひっさげての関西レコ発ツアーに先駆けて、内々の阿倍野ライブ。
ま、無理矢理呼びつけたってのが正しい(笑)
うちが過去にやってきたイベントや企画に、かなりの打率で巻き込まれている一人。
いつも、なんだかんだ言いながらも、絶対来てくれる。
そして、うちらは中村ジョーが大好き。



夜。

オープンすると、たくさんの人が集まってくれた。
他人の自宅なのに、よくまあ来てくれるもんだなぁと主催ながら感心する。
そして、大感謝。
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これまた久々に稲ちゃんも唄いに来てくれた。
稲ちゃんの爆笑ステージ、初めての人にはどう写ったんやろ(笑)
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そして、たっぷり中村ジョー。
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買ったばっかりの白フレームのメガネを散々笑われてた(笑)
客にもてあそばれてた。
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中ジョーより、こっちの男子大学生の方が似合ってたよ(笑)
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とにもかくにも、わいわいがやがや。大盛況!
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中ジョー&稲ちゃんセッションの師弟関係も、やっぱ楽しい。
いつ見ても飽きないし、いつ見ても笑える。
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みんな笑顔で良かった。
それぞれの感じで、酒呑んだり、喋ったり、食ったり。



柄シャツのボタンぱつぱつのミンとキングジョー。
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一方では、また唄い出したり。
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5月は、うちが10日で32才、ミンが20日で32才、しちのが31日で32才ってことで、用意されてた魚介ケーキ!(笑)
イクラで象られた32!!
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ミンがくれた誕生日プレゼントのイエスノー枕で、初対面の男子大学生と接触を試みたりしたなぁ。
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そんな感じで、唄ってはしゃいで、飲んで食って、大量の空き缶に囲まれながら、
夜は更けていきました。




翌日曜日。
昼、大量の洗い物を片付けたりしてたら、中ジョーから電話。
『お腹空いた』とのことで、再び我が家へやってきた中ジョーに、素麺を提供。
『飲んじゃうか』の一言で、二日酔いに迎え酒開始。

日曜の真っ昼間からのビール。
なんでこんなウマイんだ。



いったん中ジョーと別れ、うちはまた帝塚山音楽祭に。
たこさんを見に行く。やっぱ山口さんかっこいい〜!と、ニヤニヤして、再び自転車をひるがえし、難波まで走る。


難波で再び中ジョーと落ち合う。



ロックライダーではイグワナズがレコ発ワンマンのリハ中。
本番見れない中ジョーを連れて、リハに顔出し。



ライブ開始まで、また飲み。
瓶ビールが1本が2本、2本が3本。
全くもってどうでもいいような会話で、バカみたいに笑って、ショーモな〜い!と、また笑う。



ひたすら飲んだ中村ジョーは東京へ帰って行き、うちはすっかりデキあがった状態でイグワナズのライブ。


イグワナズを見続けて軽く10年が過ぎた。古い古い仲間。
いっぱい一緒に色んなイベントに出たなぁ。
九州の野外とか雑魚寝したなぁ。
色々思い出すと、全然大人にならない彼らと、彼らの音楽で、妙に泣けてきたりした。
あんなバカ騒ぎしてたけど。




酔っぱらいは、拍車がかかると止まらない。
ライブ後、松木とカズと小坂くんで一杯やりに行く。
小坂くんがライブハウスに戻ったあとも、うちら3人でだらだらと飲んで、難波の夜は更ける。





とにかく、疲れた。
おもろすぎて、疲れた。
笑いすぎて、疲れた。



田中な夜だ。に来てくれた皆さん、ほんとうにありがとう!!
楽しんでもらえたかなあ?
タイカレー辛すぎたみたいでごめんなさい。
初めての人たちは、居心地悪くなかったかなぁ。


そして、何より、ジョーさん、いつもほんとにありがとう!!!
感謝してます。
そんで、一応ずっとファンやで!
今度東京遊びに行ったら寿司連れてってや(笑)





いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜疲れた。




うん、でも、やっぱ仲間はいいね。仲間の笑顔があればそれが一番。
また遊ぼう。



32才3人組。(うちが二人にプレゼントした短パン、似合う似合う!)
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posted by たなちへ at 01:19| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

毎年恒例の大事具合

世の中のGW中も、なんだかんだと仕事をしていました。
合間合間で、GW中の仲間と必死に遊んで、ひたすら酒を飲みました。

普通に連休がある人より、つかの間の休日を死ぬ程満喫でけたと自画自賛しています。



ざざっと記録しておきます。


5月2日休み。
親友ゆきちゃんの出産祝いにあきちゃん運転で京都までドライブ
車中ビール飲みまくる。
爆笑トーク。

ゆきちゃんと長男・三平(さんぺい)
すくすく育て、そして、早く一緒に遊ぼう。
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病室が個室てのをいいことに、病室で酒盛り開始。
めちゃくちゃだらだら長居する。
マイキの長女マリブはDSに夢中、あきちゃんはずっと三平を抱く。
マイキのマトを得ないトーク、パルちゃんと赤ちゃんの似合わなさ、ゆきちゃんの傷口開きかける程、笑かす。
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5月3日、早出で仕事。
仕事後、人間とは思えぬ早業で緑地公園へ向かう。
午後5時過ぎ。
御堂筋線の中で、中津とか西中島南方とかもう別に止まらんでええやん!とボヤき続ける。

春一番。
今年も、一応その場には参加。
ほんの数時間。
でも、会いたい人には会えた!!!!
ステージは見ること出来なかったけど、会いたい人には会えた!!!話せた!!!
この写真だけで、当日券4000円悔いなかったと言い聞かせる。
(わかる人にしかわからない、うちにとってハーレム写真)
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春一番のあとは、梅田でナカグチとオバとその友達と飲む。
へべれけで喋りまくった。
また初対面の人にウルサイ女というイメージを植え付ける。
まさお君は男前、ゾニー君はシャイでした、石井君は顔タイプ。
しかやんとタクシー乗って帰る。
これしか覚えてない。


5月4日、夜勤。
仕事だるい。じいさん寝ない。



5月5日、夜勤明け。10時帰宅。
恒例出石バーベキューに向け、出発。


出石とは、兵庫県の山の真ん中あたりにある蕎麦が有名な田舎ね。
2006年の2月に何故か突然この世から去ってしまった、うちの親友が宮大工の修行をしてた土地であり、うちらは毎年GWになったら出石に遊びに行ってたもんなのです。

そんなこんなで、GW=出石。
親友が死んでいない出石でも、GWは出石へ行くもんだ。


春一番が毎年恒例みたいに、うちは、GWは出石に行くのが恒例なんや。
普通に毎年行けることが幸せやと思う。
毎年毎年、生きてるぞ!と思う。
メンバー変われど、同じ場所で写真を撮る。
こうゆうことが、うちはとても好き。大事。大切。

ちょっと、昔の写真探してみた。


’03出石(一番右がやまっち)
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’07出石
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’08出石
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ほんで、今年。
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うちらは、生きてます。
一緒に写ってない親友がいますが、実は隣にいてくれてると思ってます。


そんなわけで、うちの今年のGWも無事終わりました。
仕事仕事、遊び仕事、仕事遊び仕事。


16連休はないけれど、まあ、ちょいちょい美味い酒が飲めればいい。
大事な仲間が、とりあえず隣でバカな話して爆笑してくれてたらいい。



つう、いつものGWでした。


あと3日で32才を、迎えます。
本気で、婚活ってのをしてみようかと思う。(って言いたいだけ)



と、締めくくろうとした今、アッサンからメール。
赤ちゃん産まれたって。

おめでてーな!!おめでたいことが多すぎる!
うちの周りのベビーラッシュ。みんな男児。
おめでとう。


うちの子宮が役立つ日は来るのか!!!!!?????




posted by たなちへ at 23:39| 大阪 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

ベトナム〜カンボジア 完結編

はい、遂にだ〜らだらと記録してきたベトナム〜カンボジア旅行記も、いよいよ完結編です。


4月5日早朝の雷雨から幕開けしたうちらのアンコールワット巡り。
軽く迷子になりながらのアンコールトム。


くたくたのへろへろでようやく昼食にありつく。
バイタクの運ちゃんが案内してくれたレストランなので、うちらがチョイスするお店とは違って奇麗なトコでした。

まずはコンデンスミルクのコーヒーで元気注入。ほんまウマイ。
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そして、ご飯!!うちはチャーハン、松木のは豚炒め。カズは・・・何食ってたっけな(笑)
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ウマイ!ほんまアジアってご飯なんでも美味い!!!!!!間違いない。




すっかり元気を取り戻したうちらは、再びバイクにまたがりタプロムへ向かう。


一人8ドルのバイタクは、アンコールワット、アンコールトム、タプロムまでの範囲内の遺跡をまわってもらえるんですが、細かい遺跡群はもうええってことで(笑)、うちらはワット、トム、タプロムのみをチョイス。
普通は、何日もかけて遺跡を巡るみたいなんやけど、うちらは1デイ!
ま、じゅうぶんやったけど(笑)


色んな遺跡をまわるためのパスポートがこちら。(早朝の雨でヨレヨレになったけど)
顔写真も入ります。(カズのビザ用写真(よそいきの顔)も並べつつ)
一人20ドルなり。
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さて、タプロム。
ジャヤヴァルマン7世の母親の霊を祭った寺院で・・・・・

とかは、まあどうでもいいとして。

なんせ凄かった。
がれきの遺跡をど〜んと突き抜け覆いかぶさるガジュマル(榕樹)は圧巻。
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榕樹は東南アジアに多い樹木らしく、成長がもんのすごく早いらしい。
根が幹や枝から上へ上へと伸びて、伸びすぎた結果がコレ。
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建物は7割が倒壊しています。(あいかわらず)
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ほんで、また最初はスゲースゲーを連発していたうちらも、東西1キロ南北600メートルをうろうろしていると完全に疲労感。
『木の根、見飽きた』
あ〜あ、言っちゃった!見飽きたってゆうてもた!

でも、木の根ではしゃぐ。
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でも、木の根の写真撮る。
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やっぱり、木の根の写真撮る。
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子守りさせられてるガイドも撮る。
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つうか、普通に昼間観光客がたくさんいる所で見る分には、ただただスゴイな!って感じやけど、夜にここへ放り出されたら怖すぎて泣くと思う。
(ちなみに全ての遺跡群はライトアップなどの設備はないので、基本的に遺跡巡りは日没までとなっている)
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タプロムももちろんのこと案内図はなく、うちらはぐるぐるまわって、最初入った場所と違うとこに出てしまい、がっくりうなだれながら元来た道を再び歩いたわけですが、ほんともしこれから行く個人の人!!!

遺跡巡りをして学んだこと。
ぐるっとまわって一周したと思ったら大間違い。
一周まわったつもりでも、完全に違うとこに出てます。
必ず、突き当たったら元来た道を帰ること。
同じような光景がありすぎて、ほんとに自分のいる位置が全くわからなくなります。
一応ある順路らしき矢印も、全く親切ではないです。
めっちゃ暑いので、水さえあれば、一応死にません(笑)





さて、うちらの遺跡巡りも終了し、再び宿まで戻ってチェックアウト。
荷物だけ置かせてもらって、フットマッサージを求めて再び周辺散策。


シヴォタ通りにある普通のフットマッサージ屋に決めて(女の子がむちゃくちゃ可愛かったので)1時間やられっぱなし!
足から肩から腕からめっちゃ癒されました。
1時間でたしか何百円くらいでした。忘れた。安かったという記憶だけです。

そこの女子たちと記念撮影。
ノーマリッジ、ノーボーイフレンド!とかの女子トークはやっぱり万国共通で盛り上がりました。
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そんでもって、この日のカンボジアはめっちゃ暑かった!!
(カズ歩きながら日焼け止め追加塗り)
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空港に向かうまでのちょっとの時間をどう過ごすかって考えたけど、最後の最後にカンボジアのケンタッキーを体験することに決定(笑)
謎のポテトメニューもあり。(チーズクリームがもりもりかかってる)
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テーブルにチリソースもあり。(日本にもあればいいのに!!!)
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トイレもきれい、店内は涼しい、日本と変わらない雰囲気。


唯一違うのは、ハエ!!!!ハエめっちゃおる(笑)
で、店員がバチバチバチって殺すラケットみたいなんを持って、常にハエ退治してる姿が妙におもろかったです。




そしてゲストハウスに戻り、いよいよカンボジアを離れる時間。
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まだ乗っていなかったトゥクトゥクに乗り、空港まで送ってもらえることに。
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さよなら、タケオゲストハウス。なんでも日本語で手配出来て、ものすごくラクチンでした。
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国道6号線。
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トゥクトゥクに乗って、いざ空港へ!
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カンボジアのシェムリアップ空港から、ベトナムへ入国。
そっから関空行きの飛行機に乗り換え、帰国。


いよいよ旅も終わり。


空港での乗り継ぎ時間は、数時間。
ホーチミンの空港内で夕飯でも、と最初は予定していた。
しかし、ベトナム行きの飛行機の便が、何故か急に早まった。
出発20分前に。
ドタバタと変更手続きをさせられ、飛行機に乗せられ、あっちゅう間にベトナム入国。


早くホーチミン入りしてしまい、関空行きの飛行機までの時間が少し空いてしまった。
しかし、少し。
ほんの3時間程度。



さて、ほんの3時間少しの時間を、空港内で過ごすか、タクシーで40分の市内まで出ちゃうのか。
普通ならどうなんでしょう。




うちらは3人一致で、空港で預かってもらえなかった荷物を背負いこみ・・・



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タクシーに乗った!!!!




空港で過ごすくらいなら、片道40分弱かけても街へ出てご飯食べたい!!!
滞在時間1時間半。
それでも、うちらは再び空港から出て、ホーチミンの街へ!!

もしかしたら、なんらかのトラブルに巻き込まれちゃって、空港へ戻る時間がなくなるかもしれん。
もしかしたら、戻るタクシーないかも。
もしかしたら、もしかしたら・・・・


ええええええい!!!
どうにでもなれい!!!!


うちらは再び5日前にいた場所へ戻ってきた。
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何時間か後には飛行機に乗って日本へ帰るうちらは、ギリギリまで旅を楽しみ、ギリギリまでベトナムの空気を思う存分吸い込んできました。
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そして、きちんと帰国しました。




ほんの5日間だけの旅。
ほんの5日間だけ、仕事を忘れて、ひたすらバカみたいにはしゃげた。
ほんの5日間だけ。
なが〜〜〜〜〜〜い人生のほんの5日間だけ、仕事休んだだけ。


いいやんね。
たった、ちょっとの間だけやん。
そのちょっとの間だけ、思う存分死ぬほど楽しんで、遊んだ。


みんなも、行けばいいと思う。
年食って、どんどん行きたいとこや、やりたいとこ、出来ることの範囲が狭まる。
って、狭めてるん、結局のとこ自分なんやけど。

だから、やれる時、行ける時、遊べる時、笑える仲間、いる時にどんくらい一緒に笑えるかが大事。


うちはこのほんの5日間の間に、そのことを再確認しました。



一緒に笑いたい仲間と、生きてる間に、どんだけ一緒に同じもん見て笑えるか。
年齢って関係ない。
いつでもやろうと思えば出来るんやけどね。
でも、どうしても年齢重ねると、守りに入るやん。
当然やし、当たり前やし、否定は出来ない。



でも、うちは、めっちゃんこ楽しかった。
この仲間と世界中見て笑いたいって思った。
その再確認が、旅の収穫。
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さて、長らくの旅日記、おつきあいありがとうございました。
楽しんでいただけましたか????

これを読んだ人が、ふらっとベトナムに行ったり、旅に出たい!と思ったり、仕事するだけが毎日じゃないよな〜って、なんとなく現実逃避してくれれば、幸いです(笑)



以上、田中ちえ、松木舞衣子、坂根和美の、三十路つかの間のアジア旅日記でした。


posted by たなちへ at 23:40| 大阪 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

ベトナム〜カンボジア最終夜 その1

さて、いよいよ我々のつかの間の旅も、最終日。

4月5日、まだ真っ暗の午前5時。
うちらは、遂にアンコールワットの朝日を拝みに!!
ゲストハウスでお願いしといたバイクタクシー(バイクの後ろにのっけてもらって回る)が、5時にスタンバイオッケー・・・


・・・・のはずが!


3人分、3台のバイタク運転手がいるはずが、寝坊で一人いない。
『3人ならトゥクトゥクで行く方が安いよ』としきりにすすめるゲストハウスの人間を、
『いや、うちらはこの旅でまだバイタクに乗ってないからバイクに乗りたいの!』と振り切る。


どうしてもバイタクに乗って行きたい!と訴えるうちらは、結局、1台のバイクに3ケツスタイルで出発するということで納得する。

1台のバイクにはカズ&運転手
もう1台に、うちと松木がぎゅうぎゅうに詰めてまたがって、運転手にしがみつく。
もちろんノンヘル。


真っ暗の道を突っ走る。
雷が鳴る。
ものすごい風が吹く。

まだ静まりかえったカンボジアの真っ暗の道。
アンコールワットに続く道だが、前方は何も見えない。
建設中のホテルかなんかの骨組みが、時折ぼんやり見えるが、それはそれでなんか妙に怖かった。
まるで、誰も住まなくなった廃墟の町を走っているような錯覚になる。


台風のようななまぬるい風が吹く。
真っ暗で天気がわからないが、どうも天気が悪そう。


アンコールワットの入り口に着いてバイクを降り、運転手にまた後で、と別れた瞬間。



ドシャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
なまぬるい風から、とたんに大粒の雨になり、一瞬にしてうちらはズブ濡れになる。

今こそ!くらいの勢いでカッパを売りに来るオバさん。1ドル。
もう何ドルだろうが、とにかくカッパを着る以外に選択肢はない。

暗闇でカッパを袋から出して広げた瞬間、突風が吹き、カッパがばさばさばさっっと舞い上がり、中に入ってた紙と袋が暗闇に飛んでく。
とりあえず掴んだカッパを夢中でかぶり、どうにか入り口まですすむ。

この時点でも、実は前方にすっかり見えてたアンコールワットの姿は全く見えてない。


真っ暗の中、『こんなことってあるん?』を繰り返すうちら。(カズが無になってる)
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”アンコールワットを見るなら朝日がオススメです。”
みたいなのをよく聞くし、うちらも当然アンコールワットは朝日でしょ!と行く前から決めてた。
旅の最終イベントを、アンコールワットの朝日にしたのも、それはそれは感動するだろうと思ってたし、まさか雷雨になるなんて、予想だにしていなかった。
(カズは、感動して泣いちゃったらごめ〜んとかゆうてた)

しかし、うちらの感動の予定は見事なまでに大雨とともに流れた。


暗闇の雨の中、時折雷の稲光で照らし出されるアンコールワットのシルエットはある意味ドラキュラ城みたいで、逆になかなか見れるもんじゃないと思えた。
なんか恐ろしかった。
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本来は、朝日と共に、空の色がどんどん変化して行く中で見るワンコールワットが素晴らしいらしい。


が、悪天候の夜明けは。


な〜〜んとなく、ただ、な〜〜んとなく、明けていく。
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な〜んとなく、ほんと、な〜んとなく、明けていた。
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遺跡の夜明けに飽きたカズは、そこらにいた子供たちとカエル捕りをしはじめる始末。
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同じように、せっかく来たのに残念な人たちがたくさんいた。
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半ばヤケクソである。先っぽ掴んじゃうもんね〜。
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そして、うちらは『ま、コーヒーでも』と、隅っこでやってる露店で朝食に。
子供たちが、次々に『ジュウマイデイチドル〜』と日本語でアンコールワットのポストカードや本を売りにやってくる。
最初は、ごめんね〜いらないよ〜なんて相手してたんやが、あまりにしつこいので最終的には完全スルーする。


見事なまでに完全スルーの二人の後ろで微笑む少女。
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うちの隣に座った外人見て、向かえの席の松木とカズがめっちゃウケてた。
『ベル薔薇や、オスカルや!!!』と。
うちを撮るふりして、その、”オスカル”を盗撮する。
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コーヒーを飲んで、オスカルの話で盛り上がり、物売り少女をスルーしてたら、すっかり夜は明けていた。



そうだ、ここはアンコールワットだった!!!
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しかし、うちのマルコの万歩計がちょうどイベントを迎える。(母をたずねて三千里の万歩計で、一定距離歩くと、ストーリーに沿ってのイベントがあるのだ)
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いやいや!
だから、ここはアンコールワットなんだってば!!(笑)


気をとりなおして、遂にアンコールワットの中へと進む。

そりゃもう、凄い迫力です。
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階段、急すぎです。(立ち入り禁止)
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松木ちっちゃい!
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アンコールワットの窓は連子窓(れんじまど)と呼ばれるものになっており、適度の明かり、風が入るように作られているらしい。スタイリッシュだの〜。
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その規模のでかさと、ごろごろとした石の上をえっさえっさと歩かなければならないので、よほどの遺跡好き以外は、普通に疲れると思う。
しかしまぁ、ほんとにでかい。
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また、ぷりケツの獅子がいたので。
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そして、うちらはアンコールワットをあとにして、次なる遺跡アンコールトムへと再びバイクにまたがる。
雨もあがり、涼しくて気持ちいい。
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トムへと続く道は、なんだかワクワクする。
綱引きをしていた。
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くぐり抜けて、振り返って門を見たら凄かった。
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そして、バイクを降りて、バイヨンから遺跡めぐりをスタートし、運転手とはライ王のテラスという場所で再び落ち合うということで別れる。


アンコールトムの規模は実はアンコールワットより断然大きく、広い。
で、アンコールワットより凄い!!


バイヨンはアンコールトムの中核に位置し、そびえる四面仏塔は観音菩薩の顔で、慈悲が世界に届くようにと四面を向いているらしい。
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よく見たら菩薩さんだらけのバイヨン全貌。
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実は一つ一つに意味のあるレリーフが掘られているのですが、全くの勉強不足でさっぱりわからない。
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遺跡と全く関係ない、遺跡の似合う観光客と何故か記念撮影したり。
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菩薩顔をしてみたり。
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騙し絵みたいな写真撮ったり。
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ほんと、なんか凄かった。
詳しいことは勉強不足なのでさっぱりわからんが、アンコールトムのトムというのは『大きい』という意味らしい。
まさに、その通りだった。
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バイヨン楽しかったヨン!(欧米の女の子二人組に撮ってもらった)
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そして、うちらはすっかりアンコールトムを見た気分でいたのだが、実は集合場所のライ王のテラスまで、相当の距離を遺跡の中進むのであった。


ちなみに、遺跡群の中に案内図的なものが一切ありません。
つまり、自分らの現在地がまったくわからない。
右見ても遺跡、左見ても遺跡。(しかもどれがどの遺跡か分別つかない)
順路があるわけでもないし、つまり遺跡のある少し開けた森の中を、ひたすらあてもなく進むといった具合。

そこに遺跡があったら見てみる、くらいの感じです。

階段があるから登ってみたり、
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ここはゴールだろう!と思って喜んだら、そこがライ王のテラスではなかったり、
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なにげに通り過ぎたとこに、象のテラスがあったり。
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実にわかりにくい。
ガイドなしの個人で行く人、ほんと下手したら迷子になりますので、注意してください。
そして、くたくたになります。


完全に『もう遺跡見飽きた』とほざき出すうちらは、次なる目的地タプロムに行く前に、
昼食へ寄ってもらうことに。


再びバイクにまたがり、レストランへと向かうのでした。
(結局食べること!!)
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さ〜〜て、またまた長くなりそうなので、最終夜その1終了。


次でいよいよ完結です。
果たして、読んで誰が楽しいのか謎ですが、少しでも行った気になってもらえれば幸いです。
そして、『あ〜〜〜旅行いきて〜!!』ってなってくれると嬉しい。




次回、ベトナム〜カンボジア最終夜その2に続く!!!!!!
posted by たなちへ at 23:56| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

ベトナム〜カンボジア第4夜 その3

4月4日カンボジア。
午前中のベンメリアからいったんゲストハウスに戻り、午後からはチャリでも借りてどっか行くとするか、くらいの予定。


3人一致でオールドマーケットに行くことに決定。
ほんとにうちらは市場が好き。

地図でオールドマーケットの位置を確認。
ゲストハウスのある国道6号線からポカンボア通りという川沿いを南下。
このあたりは、シェムリアップでもアンコールワットのおかげで相当キレイで、
ここがカンボジアということを忘れかけるくらい。
一昔前はどんなんやったんやろう、と思う。

ベトナムに引き続き、カンボジアでもチャリ活躍。
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ほんの数分で目的地到着。
チャリンコ3台を、でかい鎖と南京錠で一応まとめる。

オールドマーケットは、土産物から日用品、食料品までなんでも揃うといった市場。
表向きは、観光客向けになっている。
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中にずんずん進むと、ほ〜ら生臭くなってきたぞ!と。
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甘い匂いは果物ゾーン。
やっぱ暑い国はどっさり果物穫れるんでしょうなぁ。
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カズがすかさず『なんか良い匂いがする!!』とクンクンさせながら進む先には、カンボジアスィーツの店。(いい言い方すればね)

こんなだけど(笑)
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これまた湿っぽい市場の一角で、完全に常温保存で無防備になんらかの汁に浸かった得体の知れない食べ物。
しかし、それはおそらく、スィーツであることには違いない!と確信する。
指差し会話帳の出番!

『オススメは何ですか?』と目をキラキラさせて問ううちらに、苦笑いで答える薬丸似のお姉さん。

とりあえず、何が何かわからないので、オススメに従ってみた。(そこまでしても食べる)

すると、まさかのかき氷登場!
(氷はお腹下すと言われている危険物)


しかし、迷いもなく、食う!!!
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美味い!!!
かき氷の方は、葛きりみたいなんと、なんかタピオカみたいなんと、なんかわからん果物と、コンデンスミルクみたいなんがかかってた。
冷やっこくて、するするイケた。
うちが、汁まで最後飲み干したのには、さすがのカズも驚いたらしいけど。

もう一つの方は、白玉団子の中に、キビのあんこみたいなのが入って、謎の汁に浸かったもの。
こちらは、なまぬるい餅、といった具合。
まあ、美味い。

狭い市場の通路に腰かけながら、カンボジアで、なまぬるい餅とかき氷を食ううちらは、ちょっとした冒険家のようでした。
何かが足下をサササっと走るような気がして、とにかく上ばかり見て食しました。

(ちなみにコレでも誰もお腹壊してません!すごい!)


その後も、広い市場内をぐるぐると散策。
干し魚ゾーンのハエとかすごかった。
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市場内には散髪屋もありーの。
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常温で置かれる生肉に混ざって、ハンモックでお昼寝の人。
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生臭い匂いを嗅いでたらお腹が空いてきたので、その辺のお店へ。


空心菜炒めは、ベトナムとまたちょっと味が違う。
おいおい気づくが、カンボジアは八角味のものが多い感じ。
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ココナツカレーも美味かった。
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キュウリのサラダも美味かった。キュウリは万国共通で美味い!
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ビールはアンコールビール!(日本円で100円弱)
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その後、シェムリアップ川のほとりで休憩。
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再びゲストハウスに戻り、ベッドに横になってる間に3人ともしばしのお昼寝。

ン〜〜〜、いいなぁ、幸せだなぁ〜・・・
朝からビール飲んで、昼もビール飲んで、美味いモン食って、南国で昼寝。
最高じゃあないかっ!!


ぶあっと起きたら、日が落ちかけていた。


ベンメリアまでの運転手ナンとの約束は、午後8時。
ちなみに、ゲストハウスに出入りする運転手やガイドは、お客を誘うことはわりとタブーで禁止されていることも多いらしい。
しかしながら、わりとテンションの低いナンを、”地元っ子と飲みたい!”といううちらのゴリ押しで飲みに誘ったので、ナンは全然悪くない。

とりあえず、ナンとの約束まで時間があるので、近所のスーパーに遊びに行く。
(それにしてもうちらは市場やスーパーを見るのが好き)

ベトナムがほとんどドン払いでドルが使えなかったのにたいして、カンボジアではほとんどドル払い。
おつりで小銭がリエルで返ってくる感じでした。
リエルに両替しといた分は、コンビニでビール買ったり水買ったりするのにリエル払いにしてもらって使用。
カンボジアに行く人は、あんま両替しなくていいですよ。


スーパーでは、バナナの売られ方が笑えた。
シャーペンとかボールペンコーナーのように。
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そんで、昼間カレーや炒め物を食べたのに、昼寝して再びお腹の空いたうちらは、ナンとの約束前に、軽く夕飯にしようということになる。
(なんでこうお腹が空くんだろうね〜笑)

八角の匂いにつられて、これまた家族しかいなさそうな店へ入る。
接客担当の少女が、少し困った顔で(観光客向けじゃないんだけど的な)『うちの食堂は、ひとつのメニューしかないの』ということを言ってくる。

なるほど、店先にあったおばんざいのみが今日のメニューで、それにお粥がついてくる、というシステムらしい。

うちらはオッケーオッケー、それくださいな、と伝える。

ほどなくして、お粥と店先で作っていたおばんざいが運ばれる。


豚のホルモン的な炒めもの(八角味)と、菜っ葉と厚揚げの炊いたん(八角味)とお粥。
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店内は相当暗く、カメラの設定をあげあげにして撮影したものが上の写真

実際は、これくらい暗い(笑)
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後半は八角味に多少飽きたけど、美味かった。


店の前。やっぱ暗い!
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夕飯をすませ、8時になったのでゲストハウスの前で待つ。


待つ。
待つ。
待つ。
待つ。
待つ。



・・・・・・・来ない!!!!!!!!!!!


が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!
カンボジアで、待ちぼうけ?
まさかのカンボジア人にドタキャン?
なんか微妙にフラれた感?
3人でわくわくして待ってるこの感じ、逆に恥ずかしい?


時間が経つにつれ、だんだんわらけてくる。

『やっぱカンボジア人もブスは嫌なんじゃないか』
『だからってじゃあ初めから断れば良かったやないか』
『どうする?実は離れたとこで友達と様子見てて、やっぱブスだし止めよう、てなってたら』
『まじで?!カンボジア人ってそんなん?』


などと、話しつつ、時間は過ぎる。


待つ、日本人。
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30分経過した。
うちも松木も、時間に厳しいことで日本では有名である。
うちらが30分待つのは、ここがカンボジアだからであって、普通では許されない。


うちらは、もうナンを待つことをやめ、飲みに出かけることにした。


カンボジア最終夜。

ちょっと豪勢な食事でもしようじゃあないか!!
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と、半ばヤケクソ気味で、欧米の好きそうなわりと高めのキレイなお店で飲む。
食べたかった、”青コショウ炒め”も食べれる。ウマイ!


明日は、遂にアンコールワットの朝日を見るために4時起きなので、そろそろ切り上げて宿に戻るか。と、夜のシヴォタ通りを歩く。



ゲストハウスに着くと、そこにはナンと友達がたむろ。
『待ってたのに〜』とナンが言う。

『それはこっちのセリフじゃボケ!』と叫ぶ。(実際は心の中で)


今日はもう遅いし、明日朝日見るんで早起きなんで、またの機会に。(って多分二度とないけど)

ということで、コンビニビールを買って宿の前でみんなで立ち呑み。
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ところが、やはり飲んでるうちに、ナンの友達に『今からビアホールに行こうよ』と誘われる。
時刻は夜の10時を回ってたと思う。

ナンはいまいち乗り気ではない。
うちらも、明日早いしなぁ、と珍しく乗り気ではなかった。


しかしまぁ、ここはカンボジア。
カンボジアまで来て、明日の早起きを気にしてるのもなぁ!
しかも、地元っ子と飲めるなんて楽しいじゃないか!


よっしゃ!行くか!

と、それぞれバイクの後ろにのっけてもらい、ガイドブックの地図には何にも書いてないゾーンへと道を曲がる。
そこには、地元っ子が集まる飲屋街が広がってた。
観光客も欧米人もいない。すごい!

そんで、やたら盛り上がってた。
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うちらも席に着く。
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カンボジア男子と松木とカズINカンボジア。
(一番右の子、白目!おいしすぎるやろ)
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赤いTシャツの子は、4ヶ月前まで日本に住んでたらしく、日本語ペラペラで、『え、オレ日本人やで』という言葉を、途中まで信じてた。
でも、生粋のカンボジア人でした。
うちら3人の中では一番好評の、普通に友達にいそうなタイプのええ奴でした。
名前すら聞いてないけど(笑)

カズの隣の男子は、カズを必死に誘ってたのもわらけた。


ビール6リットルがサーバーで来て、おつまみ2品ついてトータル6ドル。
もう一本頼むか、ってなってたけど、とりあえず地元っ子の飲み事情を観察出来たうちらは大満足だったので、とっととお開き。
ま、明日4時起きだしね、と。
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バイクにのっけてもらって無事宿に戻る。
ものすごい砂ホコリでした。(こいつはほんといい奴でしたよ)
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タケオゲストハウスの犬は、人なつっこくてかわいい。
でも、触ると、手が尋常じゃないくらい臭くなります。(その後何も触れないくらい)
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さて、明日は、最終日。


遂にアンコールワットへと出発!!!!!

もうしばらくおつきあいくださいまし!!!!

posted by たなちへ at 17:08| 大阪 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

ベトナム〜カンボジア第4夜 その2

さて、4月4日快晴のカンボジアはベンメリアの続き!!!


ベンメリアまずは五つの頭を持つ蛇(蛇神)ナーガ像がお出迎え。
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なんだか傾いた獅子もいました。(ぷりケツ)
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目の前に広がるのは、ほんまにがれきの山(笑)
写真ではほんまに伝わらないんですが、すごいとしか言い様がない。
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がれきを登っていくと、がれきの間から少年たちが『こっちへまわれ!』みたいなことを言ってきた。
どうやら、おもしろルートを教えてやる!と言ってるかのよう。(ポジティブ!)
しかし、ここはカンボジア。ついて行ったが最後、最終的に怖いお兄さんでも出て来て身ぐるみ剥がされるんじゃないか、と2秒くらい考える。

けど、『ええやん、行こう行こう』と、結局うちらは他の人が向かうのと全く逆の方へがれきを越えていく。
この旅での3人の迷いは、だいたい2秒程度で、誰も反対しないというのがすごくラクでした。
気の合う仲間ってのは、こうゆうことかね。



しかしまぁ、少年たちは、かなり過酷ながれきの山越えルートをずんずん進む。

『ほんまにそっちで大丈夫なんか?』『行けるんやろなぁ!?おい!君!』とばりばりの日本語で喋りかけながらも進む。
少年たちは、『平気平気』と行った感じで手招きする。
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ほんまに何にも手つかずにほっちらかされた遺跡の中を進む。
それはそれはスゴイ。
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掘られたレリーフも静かにそこにある。
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とにかく暑くて、自分らの遊び場をさくさく進む少年のスピードについて行けない日本のアラサー女子。
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天然の木のブランコ。
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ブランコの直後、うちは自分のヘソにチクッとした痛みが走るのに気づいてTシャツをめくると、赤いでかい蟻が!!!!
ぐわ〜!!と払い除けるも、しぶとい。
とにかくデカくて、ゾっとしました。

こいつ!!!
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がれきの中を進み、真っ暗な穴ん中とか通り抜けると、一応観光向けに舗装付きのゾーンへ出た。
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実際見ると、ほんまに日本人はみんな『ラピュタ!』と叫びたくなると思う。
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少年たちは、特に愛想がいいわけでもなく、ひたすら先を行く。
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最後の最後に怖いお兄さんが出てくるわけでもなく、ただ『ここで終わりだ』と言い、こちらに目配せ。

はは〜ん、そうゆうことね。小遣い稼ぎね。
一人1ドルずつ欲しい、みたいなことをゆうので、『それは高い!』と言い(アラサーケチんぼ!)
3人で1ドルあげた。
楽しかったよ!ありがとう!と満面の笑顔でお礼をした。
少年達は苦笑いだったけど、また他の客をつかまえて稼ぎなさい、という感じで。
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ブルーのTシャツの子が一番下っ端って感じで、でも、可愛かった。



たくさん歩いたので、少し休憩した。
うちがベンメリアのがれきを登ったり写真撮ったりしてる間、カズと松木は遺跡に腰かけて、何やら神妙な面持ちで話合っている。
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『納得いかへんわ〜』『計算機出すわ』
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『1リエルはなんぼなん、1000リエルでなんぼなん』
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遺跡でレートの話か〜い!!!!(笑)



そして、うちらはベンメリアをあとにしました。
地雷撤去完了しました!(の、看板なのかはナゾです)
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あまりの暑さに、ナンとビール1本飲んでから車に。(飲酒運転は特に厳しくないとのこと)
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運転席に缶ビール。(日本ではありえない!)
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戻る途中、気になってた竹筒に入ったカンボジア風赤飯みたいなのを買う。
2個5000リエル。
かなり美味い!あずきみたいな豆と、ココナツが入っている。
もちもちしててほんまウマイ!!
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そんな感じで、午前中は終了。
酒好きのナンと、夜飲む約束をして別れる。


さて、次回ベトナム〜カンボジア第4夜その3に続く。

カンボジアをチャリンコで疾走。
あるか、カンボジアの夜のアバンチュール!!の巻き!!!
posted by たなちへ at 15:58| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

ベトナム〜カンボジア第4夜 その1

4月4日、カンボジアで迎える朝。
日差しはやはりベトナムに比べキツイ。でも気温的には夏の日本と同じ感じ。


朝8時。

本日のメインイベント。ベンメリアへと出発。
ちなみにベンメリアとは、アンコールワットから車で約1時間ほど行く、密林に眠る遺跡。
ほぼ手つかずの状態でほっちらかされてるそのがれきの山状態の遺跡は、訪れる日本人が口をそろえて『ラピュタ!』と思ってしまうらしい。
最近でこそ、ベンメリアへの道は舗装され、車でも難なく向かえるようになったみたいですが、少し前まではバイクでしか行けない上にひどい悪路で、まだ周辺もなんやかんやと落ち着かず(地雷撤去や治安的にも)よっぽどのモノ好きしか行かなかったような遺跡。
ここ数年で車でも行けるようになってから、ツアーなどで組み込まれ、観光客も増加したようですがそれでもまだまだ行く人は圧倒的に少ない様子。


説明が長くなったけど、ベンメリアとはそうゆう遺跡。


タケオゲストハウスで車をチャーターし、ベンメリアまで往復50ドル。
一人旅とかの人は、行きたい人を募ってワリカンで行ったりするみたいですが、うちらは3人いるのでその必要もなし。
その日の運転手ナン(26才)は日本にホームスティの経験もある日本語ペラペラのカンボジア人。
しかも丁寧な日本語で、きちんと敬語。
指差し会話帳いらず。

アンコールワット周辺はホテルレストランが立ち並ぶも、少し離れると一気に何もなくなる。
こりゃ道が舗装されてなかったら無理だわな〜、と思う。
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ナンのホームスティ先が堺だったのもあり、ナンの口から”天王寺ミオ”とかまで出て、爆笑しながらのドライブ
カンボジアで、天王寺の話をするとは思ってもなかった。


1時間ほどで、到着。
ナンはガイドではないので、ベンメリア到着後は、あとはお好きにどうぞってな感じでうちらが行って戻ってくるまで待っててくれる。(時間制限とかはない)


いや〜〜〜〜〜、来ましたカンボジア!赤土!
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・・・・・・と、せっかくベンメリアまで来ましたが、ここに来て、ここのブログのディスク容量がいっぱいになり、写真アップ不可能!
ただいまディスク容量追加申請中(苦笑)





なので、ベンメリア続きはまた次回!!(笑)
別にひっぱる内容でもないのにすんませ〜〜〜〜〜ん。


posted by たなちへ at 20:53| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

ベトナム〜カンボジア第3夜

4月3日ホイアンの朝。

昨日のサンダル少女との約束のため、カズは一番先に起き、ホテルの玄関で待つ。
時刻は8時前。
『きっと胸にサンダル抱えて走ってくると思う』と、勝手なイメージを膨らますカズ。
時間は無情にもすすむ。
『きっと昨日夜なべしてちょっとウトウトしてしまったんだと思う。絶対走ってくるよ。』と、お礼に朝ご飯でも食わしてやろう、などまで考え始める。

しかし、時間は無情にもすすむ。


こちらにはお店の控えもあるし、根負け姉さんに電話してもらおうか?
いや、もうちょっと待ってみようか。
きっと作りかけのサンダルに突っ伏して寝ちゃったんだ。
あんな可愛い少女が、金だけふんだくるハズがない!


と、いうわけで、考えたうちらは、ロビーにいた根負け姉さんとは別のこれまたすごく愛想のいい女性(根負け姉さんの弟子、と呼ぶことにする)に、事情を説明し、その少女がサンダルを持ってきたら預かってもらうことをお願いする。
根負け姉さんの弟子は、快く了承してくれ、控えを預かってくれる。
それにしても、ここのホテルの人は全員すごく暖かい顔してました。



軽く人間不信になりかけるカズを『朝ご飯何食うか!』というキーワードでテンションを上げさし、ホイアンの街へ出る。
本日曇天。
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少し歩くと、路上で何やら美味そうなもんを食べているではないか。
覗くと、汁無し麺のよう。
全員一致で、朝ご飯はこれに決定。こうゆう点に関しては、3人は話早い。
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観光客が来るのが珍しいのか、作ってるオバチャンや客は、『あんたたちホントにこれ食うの?』的な顔で見てくる。
一方うちらは、ウマソ〜!ウマソ〜!と満面の笑み。
人間、片方が笑顔だと警戒心は和らぐもんで、オバチャンが『これかけて食べんのよ』と教えてくれる。
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ホイアンの路上汁なし麺。激ンマです。ベトナムで食べたもんの中でベスト3に入る。
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ライム絞って、青とうがらしをかじりつつ食べるのが現地スタイルやけど、とうがらしはさすがにかじれません。
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美味しい店でした。また絶対食べたい・・・
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その後は、歩いて市場へ向かう。
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ホイアンのはずれにある市場。
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野菜!
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野菜野菜!
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野菜野菜野菜!
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おばんざい!
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いかにも!
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熱気!ハエ!独特の匂い!楽しい!
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そして、絶対洗ってなさそうなミキサーで作るマンゴーシェイク。
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もちろん飲む!!(サンダル少女の事は忘れようとしているカズ)
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このマンゴーシェイクもかなりウマかった!!!さつまいもチップスみたいなん入ってた!
うちらが興奮して飲んでるので欧米カップルもつられてやってきた。
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市場は、ノイ天国です。
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ほんで、これまた衛生面で2秒くらい悩んだけど、結局買った、ベトナム版キュウリの漬け物。
キュウリの漬け物大好きのうちとしては、腹こわしても食べたい。
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これがまた激ンマでした。20円とか。
口に入れた瞬間に『ビール!!』と叫んでしまう逸品。
キュウリ歩き食い。スナック感覚。(指先めっちゃ臭くなった)
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そして、日本人町の名残のある通称日本橋(来遠橋)を見に行く。
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チケット制のようですが、受付とか入り口とかもなく、すんなり入って、すんなり出れた。
共通チケットで、他にも色々見所回れるみたいやったけど、うちらは特に興味なかったんで、てろっと外から見て、フーンってな感じで結局全然関係ない幼稚園の壁とかに興味津々でした(笑)
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何の組織図?
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隠し撮りバレた!
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んで、また歩きスイカ。(なんせ瓜科のものが大好物なのです)
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それにしても、うちとカズはたいがい路上の生モノを食してきましたが、全くお腹を壊していません。
たいがい不衛生で、たいがい本には食べないようにしてください、と書かれているものばかりを選んで食べてる気がするのですが。

健康万歳!



ホテルに戻ると、なんとサンダル少女はあの後40分程遅刻して来たらしく、ちゃんと預かってくれていた。
無事にサンダルを受け取ったカズ。『やっぱあの子はそうゆう子だと信じてたよ。』

そして、荷物をまとめ次なる移動の準備。
今日の予定は、午後からはひたすら移動。飛行機2本。
ダナン空港まで戻り、飛行機で再びホーチミン。
国際線に乗り換え、次なる国、いよいよカンボジア入国である。


ロビーで根負け姉さんの弟子にタクシーの手配をしてもらってると、カズと従業員のオッサンが盛り上がってる。
カズが関空で買ったJALの飛行機がついたボールペンと、オッサンのなんてことないボールペンを交換していた。
『それ高かったんだからね!』と日本語で繰り返すカズ。
一方オッサンは上機嫌に早速胸ポケットにJALボールペンをさす。
ま、日本からの土産ってことで。
異文化交流。
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うちからも、日本円の5円玉をプレゼントする。
ご縁がありますように、って英語で何てゆうんやろ?とひたすら考えたけど、全然出てこなかったので、ディスジャパニーズマネー、ミーン、ハッピーカム!と伝えといた。
身振り手振りで。
オッサンは5年玉の穴を覗きながら嬉しそうだった。
『マネーカム?!』と、金がガッポガッポ入ってくる?みたいなジェスチャーをするので、ノーノー!ハッピーカム!!金が入ってくるってワケじゃないよ!と一生懸命伝えるも、伝わったかどうかは謎。
ま、そう思ってくれてても、それはそれで幸せよね(笑)


オッサンと根負け姉さんと。
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根負け姉さんと弟子とうちら。(撮影・オッサン)
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写真をメールで送って!と名刺をもらった。


ものすごく良かったホイアン。ものすごく良かったホイアンの人たち。


タクシーに日に日に重くなるリュックを載せ、ダナン空港まで。
運転手の目元がアマッペ似。笑うともっと似てた。
英語は喋れず、タクシーを運転中なので指差し会話帳も活躍できず。
うちらの間では、空港までの間『アマッペ』と呼ばれていた。(本人は何のことかわからず)
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再び飛行機!!今日はベトナム航空。
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あっという間に、ホーチミン再び。
国際線乗り換え。
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予告なく遅延しまくるという噂のベトナム航空でしたが、すんなり時刻通りだったため、
ホーチミンで次の飛行機まで待ちぼうけ。
空港内のレストランで、3倍の値段でビールを飲む。
シュリンプボールというのを頼んだら、何故かエビフライが出てきて笑った。
でも、食べた。うまかった。
各国のビールを飲み比べる。
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鶏のチャーハンを頼んだつもりが、鶏とご飯が別々にくる。
どうも注文が通じない。
もう、無理矢理手でちぎって、ご飯に混ぜて食べる。
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時刻通りにホーチミンを出る。
4月3日18時35分ホーチミン発、カンボジアシェムリアップ空港19時35分着。
1時間で、カンボジアである。飛行機早い!!


日本から用意していた写真と一緒にビザ申請手続きをする。(20ドル)
無事、入国完了。


夜のシェムリアップ空港に着くと、唯一日本から予約していた宿からのお迎えが来てくれていた。
カンボジアに夜7時半到着してから宿探しはさすがに危険だろうと考えた我々は、カンボジアだけ宿を予約しておいたのです。
シェムリアップでは定番の日本人パッカー御用達のゲストハウス。
扇風機のトリプルルーム、10ドル!やっす。

夜のシェムリアップはとっぷりと闇に包まれて、宿予約しといて良かった〜って感じでした。

しかしまぁ、宿の周辺はゲストハウスが密集していて、明るくて安全。
すぐ近くにコンビニもあって、快適。


が!!!!
部屋に案内されるやいなや、蚊!!!蚊!!!蚊!!!
早速、蚊取り線香と虫除けスプレー対処にいそしむ。
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水道の蛇口は壊れてて回らない。
うちがシャワーを浴びてると3回くらい停電した。


でも、なんだかおもろかった!


タケオゲストハウス。日本語通じるし、話早い。客は日本人がほとんど。(おそらく長期滞在者)

ゲストハウスの玄関先は食堂になってて、他のゲストハウスの客も集まる。
旅の報告やらをだらだらとし合っている様子でしたが、うちらはなんだか入れず(笑)

ビールを2杯ばかし飲み、部屋に戻った。
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カンボジア、シェムリアップのタケオゲストハウスの夜は更けます。
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いよいよ、明日は、奥地の遺跡ベンメリアまで。
次回、カンボジアの男と一夜のアバンチュールあるのか?!の巻きに続く。



ほんと長くてごめんなさい。飽きてないでしょうか(笑)






posted by たなちへ at 18:42| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

ベトナム第2夜 その2

さて、4月2日時刻は午後3時前くらいだったか、ホイアンの街に到着。

安宿を探し、ゲストハウスが立ち並ぶハイバーチュン通りを歩く。
ホイアンのゲストハウスはどこもわりとキレイな佇まい。
とにかく、片っ端から値段を聞くと、だいたいが3人で30ドルくらい。
ま、それでも一人アタマ1000円なので、安いっちゃ安いんですが。
『もっと安くして』交渉で、だめだめ!ってされた時点で、他の宿へ移る、という感じで宿を見て回る。


ここは高そう、って言いつつも覗いた一軒のお宿。
部屋を見せてもらうと、バスタブ付き&窓からの景色もイイ。部屋も広いし、キレイ。

さて、値段交渉。


姉さん『3人で30ドルよ』
うちら『高い!』
姉さん『朝食もプールもついてるのよ!』
うちら『朝食もプールもいらないよ!』
姉さん『・・・・』
うちら『朝食もプールもいらないから20ドルにしてよ』
姉さん『・・・・』(呆れ顔)
うちら『そこをなんとかさあ〜』(姉さんの腕をさすりつつ)
姉さん『・・・・』(苦笑い)
うちら『じゃあ他あたるよ』

と、ホテルを出かけたら、後ろから『オッケーオッケー』とかなり呆れた苦笑いを浮かべる姉さん。

ありがと〜〜〜〜!!!と姉さんに抱きつかんばかりのカズ。
カズのボディタッチ値引き作戦は、その後も旅先で幾度となく大活躍します。


ロビーではしゃぐうちら3人に囲まれる姉さん(その後、うちらの間で根負け姉さんと勝手に呼ばれることになる)を、他の従業員が、何事?って目で見る。
根負け姉さんは『この子たちに、負かされちゃったわよ!』ってな苦笑いで他の人に目配せしながらも、部屋に案内してくれる。


うちらは『カムオンカムオン』連発。(ベトナム語のありがとう)←しかし発音がおかしいのか通じない


この旅で一番高級な宿、一人7ドル弱。
でもまあ、1日くらいはキレイなお宿でもいいんじゃないか、っと3人一致で決定。


早速、荷物をおろし、レンタサイクルで海へ向かうことに。
ホイアンは静かな街なのでシクロやバイクがビュンビュンって道でもなく、悪路でもないので、観光客はわりとレンタサイクルしてます。
根負け姉さんがくれた地図を片手に、海へと向かう。

異国の地で、自転車に乗るってのは妙に『地元感』があって楽しい!!!
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でも、あきらかに日本ではない!
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自転車はオンボロで、チェーンが今にもはずれそうにギコギコゆうてて、優しく優しくこぎました。
日差しにはノイが大活躍。
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ビーチに着くと、チャリを停めるのに金を取る人たちがいて、『ここへ停めろ、わたしが見ていてあげるから』的なことを必死で言ってくる。
必死で言われると、そこへ停めたくなくなるもんで、ビーチから少し手前の駐輪場に停めることにした。(結局そこでも金取る)
欧米人は無理矢理浜辺まで乗り入れたりしてたけど、小心者の日本人はそんなこと出来ません・・・


ビーチは海水浴というか、大荒れでした(笑)
(完全に”カスはが”レベルの写真
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カスはが2
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ここは南国、ホイアンビーチです!!
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ビーチといえば、ビール。
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サイゴンビール!
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ベトナムも携帯はかなり普及しており、カメラ付き携帯で色々撮る若者の姿が結構見受けられました。

浜辺で何故か欧米人に『写真撮ってください』と話かける地元民を激写。
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ビーチで日本より一足先に夏を感じ、またホイアンの街へと自転車を走らせます。(30分程度)
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途中、『サンダル買いたい!』というカズと自転車を停めて偶然立ち寄った店の少女が、むちゃくちゃイイ子でした。
サイズが合わなかったので、もっとスモールサイズ!と伝えると、今からサイズを測ってぴったりのやつを作る、という。
トゥモローOK?と言われるも、うちらは明日は昼前にはホイアンを出て再び移動しなくちゃならん。
そのことを伝えると、ちょっと考えた少女は、『オッケーオッケー』とカズの足を測り始める。
トゥモロー8amデリバリーオッケーってことで、交渉成立。
なんと、今から作って、明日の朝8時にホテルまで持ってきてくれるというのだ。
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彼女は一生懸命に指差し会話帳をめくり、うちらに一生懸命伝えてくれて、英語もきちんと話せて、むちゃくちゃ可愛い素敵な女の子でした。
じゃ、明日頼んだよ!と、カズと彼女。
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そして、また自転車に乗って道を行く。(使い込んだノイを被るおじさん)
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ホテルに戻ったら、根負け姉さんが笑顔で迎えてくれた。
また他の従業員に『ホラ、この子たちよ、うるさいの〜』てな感じで笑ってた。
うちらは、『根負け姉さんただいま〜〜〜』と手を振る。


自転車を置いて、夕闇迫るホイアンの街を夕飯探しに出かけると、幻想的なちょうちん屋さんがぶわ〜っと現れる。
ホイアンでは、毎月満月の夜に、フルムーンフェスティバルというのが開催され、その日は、街の電気は全て消し、ちょうちんの灯りのみを点けるらしい。
なので、あちこちにちょうちんが吊され、それがお土産としても売られているのです。
この光景を本で見てたので、どうしてもナマで見たかったんです。
残念ながら、フルムーンの日ではなかったのですが、それでも十分ステキでした!!
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カラフルなちょうちん
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川沿いの光景
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その夜、まだベトナム名物のフォーを一度も食べてないってことで、フォーを食べることに。
それと、ホイアン名物のカオラウという汁なしうどん(伊勢うどんのルーツだとか)も食す。
左がフォー、右がカオラウ。
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どっちもめちゃくちゃンマかった!!
とにかく、ベトナムは食べ物全部うまい!!!!!バリも全部うまいと思ったけど、ベトナムの勝ちでした。

タイガーのラベルのかわいいラルービア
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ちょうちんに照らされるお店。千と千尋みたいだ〜。
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生春巻きも食べました。
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そんなこんなでわりと豪勢に飲んで食ったホイアンの夜。
相当豪勢に食い過ぎたなぁ〜と言いつつ、日本円に換算すると一人600円程度でした。


ホテルに戻って快適なシャワーを浴び、再び乾杯。
ここがベトナムだろうが、ホイアンだろうが、話す内容は、いつもと変わらず。
まるで阿倍野の家にいるかの空気感。

『しかやんがさ〜〜』
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そんな感じで、うちら3人のベトナム第2夜も更けていきました。


さて、明日はいよいよカンボジア入国。
それより、サンダル少女はきちんと8時にホテルに届けてくれるのか?!
カズ、人間不信になるか?!

次回、ベトナム〜カンボジア入国第3夜。
つづく・・・
posted by たなちへ at 10:52| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

ベトナム〜カンボジア第2夜 その1

ホーチミンの夜(早寝!)から一夜明け、4月2日午前6時。

うちらは次なる目的地へ向かうため、再び空港へ。
ホーチミンの朝は早い。
そして、やっぱり、カブ天国である!!!
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ベトナムはフランス支配の影響で、そこらじゅうにウマそうなバケットが売られてる。
タクシーから見る店先を覗きつつ、『あ〜バケット食べたい、バケット食べたいよ〜』を連呼するカズ。
空港に着くと、早速購入。
ベトナムコーヒーと、スパム&野菜マヨサンドしたバケットで朝食。
これもまたンマかった!!!
ベトナムコーヒーは、濃いブラックに、コンデンスミルクをたっぷり入れるあまあまのコーヒーですが、最終的に病み付きになるくらい飲んでました。

空港にて、バケット頬張る。
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今日の最終目的地、ベトナム中部のホイアンまでは、飛行機と列車を乗り継いで移動。
限られた時間しかない旅なので、貧乏パッカーの移動手段長距離バスは一切乗らず、飛行機でビュン!
うちら、時間ないねん!!
本日の飛行機、ジェットスター。
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ホーチミン、タンソンニャット空港。今日も暑い!
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ホーチミンからフエまで飛行機で1時間20分。
ベトナム上空。
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フエ空港から、列車に乗るためにフエ駅までタクシーで移動。
フエ駅についたら雨でした。
駅の売店にて。
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フエから向かうはダナンという街。
なんで列車移動にしたかというと、フエからダナンへ向かう(南下する)途中、ベトナムを南北に隔てる峠をハイヴァン峠といい、南シナ海を一番美しく眺めるには、列車が一番!と読んだからなのね。
じゃあ、ハイヴァン峠は列車で見ようじゃないか!と、うちらは全く英語の通じない窓口で、指差し会話帳に、乗りたい列車番号と時間を書き、3枚くれ!と身振り手振り。
すんなり買えた。


その後は、待合室で前の席に座ったおじさんに話かけられて、指差し会話帳で盛り上がったりした。
そのおじさんは優しいいい顔のおじさんでした。写真撮っときゃ良かった。

駅には、バックパッカーもたくさんいました。
なかでも、この女子は(いかにもヘンテコ笑)この先、ホイアンでも、最終日のホーチミンでも再び目撃することになります。
しかも彼女、この時点では一人パッカーだったのに、最終日にホーチミンで見た時には男連れになってたので驚いた。
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さ〜!行くぜ!ダナン!
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列車は、ハノイ発、ホーチミン行き。(所要時間29時間50分!)
うちらが乗ったフエからダナンまでは約3時間の列車旅行
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一応、座席は全席指定。
ハードシートと、ソフトシート、寝台も同じく2種類に別れているけど、観光客にはハードシートはキツいので、うちらももちろんソフトシート。
車内はこんな感じ。
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すぐに、車内販売がまわってきて、うちらは大興奮。(なんせ早朝にバケット食ったきりで)
しかしながら、その衛生的にどうやろ?的な弁当に、2秒くらいひるむも、すぐさま食べることを決意。
でかいタッパーに直におかずが入ってて、それぞれ好きなのをご飯の上にのっけてもらうというスタイル。
(バリでいうナシチャンプル)
鶏肉切るハサミも、空心菜が入ったビニールも、超汚かった(笑)
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こちらが本日の昼食。車内販売の弁当。一人4000ドン。(ちなみに1000ドンで5.5円)
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ほんでもって、やっぱ、ンマい!!!!!!
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で、結局天気悪くてハイヴァン峠は、ただの荒れた日本海を望む感じにしか見えなかった。(一応南シナ海)
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車内販売のおばちゃんと、指差し会話帳でも盛り上がる。
結婚してますか?とか、恋人募集中です、などの女子トークの盛り上がりは、万国共通であり、みんな笑顔になります。
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そうこうしてたら、ダナン到着。
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またンマそうなもん発見。
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ダナンからタクシーで40分程度の小さな街、ホイアンが今日の最終目的地。
うちがベトナムで一番行きたかった街。
日本との海上交易の中継地として栄えた古都で、町並み全部が世界遺産に登録されてるんだと。

ダナンから乗せてくれたタクシーの運ちゃん(名前はラン)と、嫁はいるのか、など指差し会話帳で盛り上がりながらホイアンへ。
宿がまだ決まってない、といううちらを3人で45ドルくらいのホテルに案内してくれるも、うちらはもっと安いとこ!!といい、もう途中で下ろしてもらった。
歩いて自分らで探すよ、と。
人の良かったランと記念撮影。
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ベトナム第2夜。
あんまりにも長いので、ホイアン到着でいったんおしまい。
次回は、根負け姉さん登場です。
ベトナム第2夜午後の部、遂にチャリンコデビュー。
異国の街をチャリでビーチに!


お楽しみに〜。(って誰も楽しみにしてないって?!)
posted by たなちへ at 23:39| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする